2018-09-11

インドの服とクラフト展を開催いたします

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青山店では9月14日(金)~9月30日(日)の期間に、「インドの服とクラフト展」を開催いたします。

今回はインドの手仕事布ブランドのマク テキスタイルズの服や、キヤリコの雑貨、インド在住のコーディネーター増住有希さんがセレクトしたインドの服と雑貨を皆さまにご紹介。

丁寧に藍染めされたカディ(手紡ぎ・ 手織り布)やジャムダニ(透かし織)の生地を使用した洋服をはじめ、カッチ地方に400年以上続くアジュラック布(木版 捺染)、ラバーリー族の刺繍作品、インド各地に残る手工芸(ブロックプリントや刺しゅう)があしらわれたインテリア小物やポーチなど、インドの手仕事の素晴らしさに感動する一品が、ずらりと並びます。

ぜひ、この機会にインドの手仕事をご堪能ください。

♢maku textiles (マク テキスタイルズ)
2012年にSantanu Dasによってはじめられた、インド・コルカタ発の手仕事布ブランド。 コルカタ近郊の村に設立された染色スタジオで、丁寧に藍染めされたカディ(手紡ぎ・ 手織り布)やジャムダニ(透かし織)の生地と、惜しみなく手縫いの手間をかけた シンプルな洋服を展開。そこには手仕事の温かみと、洗練されたインドらしさが。 発散的なデザインや色遣いが多いインドですが、特にベンガルのものづくりにおい ては、彼らの藍染と地色素材に集中したシンプルな発想や引き算的なデザインは新鮮で、日本人の美的感覚に通じるところがあるのが特徴。

♢CALICO : the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS (キヤリコ)
2012年に設立されたインドの手仕事布ブランド。またインドの手織産業を支援し持続的な発展に貢献。インド各地を訪れ、インドの農村に残るクラフトマンシップとそこでのソーシャルインパクト、事業継続性を大切にしながら、村々で作られてきたカディ(手紡ぎ・手織り)布、カンタなどの刺繍布、手染め布、手織り布とそれらをアレンジしたライフスタイルアイテムをデザイン・プロデュースする。

♢YUKI INDIA (増住有希)
インド在住/コーディネーター。2001年、デザイナーとしての初渡印をきっかけに 2007年に移住。現地の服飾メーカーと日本のバイヤーの橋渡しとしてアテンドする傍ら、インド国内のファッション、フード、アートのリサーチ、地方都市の伝統クラフト、 市場めぐりをライフワークとし、SNS等で発信する。
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